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工程遅延の影響で製品在庫が増加、初めての倉庫探しに手間取っていたところWareXですべて解決できた

# 建築建材
# 内装工事業
# 倉庫探しが大変
# 保管スペースが足りない
日建スチール株式会社
2023-02-21
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課題
工程遅延の影響で工場内に商品を置くスペースが不足
解決
手間をかけずに希望条件に合った倉庫が見つかり、サポートにも満足

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はじめに

創業から約50年にわたり、内装工事業を営んでいる日建スチール様。新規事業としてスタートした石膏ボード成型ユニット「JUPITA」は、美しい内装デザインを簡単な施工で実現できる国内無二のサービスとして、全国の大型商業施設やホテルの内装に起用されるほど注目を集めています。

日建スチール様が担当する内装工事は、建設現場における最終工程の一つ。そのため工程が遅れると、自社工場で製造した製品を納期まで保管しなければなりません。今回は特に大型案件だったため自社の倉庫スペースでは足りず、外部の倉庫を探す中でWareXを導入していただきました。

日建スチール・三輪様に、導入の背景や、具体的な導入プロセス、実際に利用してみた感想についておうかがいしました。

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導入前に直面していた課題

大型案件の工程が遅れることになり、製品の保管スペースが急きょ必要になった

まずは日建スチール様の商品「JUPITA」について教えてください。

建設現場の内装工事で、主に間接照明装置の製造と施工を行っています。これまでの現場施工ではできなかったデザインを、石膏ボードとスチールを組み合わせて特殊加工で再現し、ユニット化したものを「JUPITA」という商品名で販売しています。

建設業界の人手不足は非常に深刻で、現場の職人と職人をマネジメントする技術者そのどちらも足りていないのが現状です。こうした課題を解消するために開発したのがユニット型間接照明装置JUPITAです。独自の特許製法で、これまで職人が現場で施工していた工程を石膏ボードを使ってユニット化することに成功しました。現場ではユニットを取り付けるだけで簡単に施工できるので、職人の工数削減と短納期の現場を実現しています。

JUPITAはどのような場所で使われているのでしょうか?

ゼネコンや設計事務所からオーダーを受けて設計図に基づいて製造しており、大きさや形状はさまざま、すべてオーダーメイドです。これまで施工が難しかった複雑なデザインや小さく細かい造作にも対応でき、かつ物量が多くてもユニット化されているので施工しやすい点が評価されています。

大型商業施設やホテルのほか、高いデザイン性を求められる世界的ブランドの店舗でも多く起用いただいています。

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WareX導入の経緯について教えてください。

建設現場では複数の工程を経て竣工するのですが、当社が担当する内装工事はその中でも最終に近い工程です。さまざまな要因で工程が遅れることがあり、その影響を大きく受ける可能性があります。

今回は大規模なプロジェクトだったせいか、当初予定から3ヶ月ほど遅れることになりました。製品を先に作っておかないと建設現場の納期に間に合わないため、工場ではすでに製造がスタートしており、出来上がった大量の製品を保管しなければならなくなりました。大型のものが多く、自社工場だけではスペースがまったく足りません。さあどうしようとなり、外部の倉庫に預けることを検討しはじめました。

WareXを選んだ決め手と理由

スピードとわかりやすい料金体系、品質管理上のリスクを考えたらWareX一択だった

WareXをどのように知りましたか?

急きょ外部の保管スペースが必要になり、今までお付き合いのあった倉庫運送会社などに相談することにしました。ただ、なかなか料金面の条件が合わず、倉庫を賃貸契約で借りて、自分たちで管理しようという方向になりました。

しかし、少ないメンバーで離れた倉庫にある在庫や入出庫を管理するのは物理的に難しく、移動のことや積み込み作業のことを考えると非現実的だということに気づきました。ちょうどその時に、知り合いからWareXを紹介してもらいました。

WareXを選んだ決め手はなんですか?

問い合わせしたところ、すぐに希望条件に合った倉庫を提案してもらいました。さまざまなケースを想定した料金シミュレーションも出してもらい、金額面でも納得できたのが決め手です。製品1つあたりにかかる金額も出してもらったので、事前に費用感が掴めました。

当初考えていた賃貸倉庫の場合だと、作業員さんに常駐してもらうとか頻繁に確認しに行くとか、入庫や出庫の作業手配も運送の手配もすべて自分たちでやらなければいけません。どんな製品を入庫する、どこに置いてほしいという説明も都度必要ですし、人が変わったら間違いや事故が起こるリスクも増えます。

賃貸の月固定の賃料のほうが安いと思っていたんですが、総合的に考えるとそうではないことが判りました。製品の入出庫にかかる人的コストがどのくらになるか見通しが立ちにくいし、品質管理上のリスクも高い。だから、WareXという選択肢以外なかったですね。

導入プロセスと効果

初めて外部倉庫を利用するので不安だったが、しっかりしたサポートに一安心

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WareX導入を決めてから商品を預けるまでのサポートはいかがでしたか?

外部の倉庫を利用するのが初めてで、特に費用面で倉庫業界のルールや常識などが分からない中でしたので不安もありましたが、倉庫会社との交渉もしっかり行っていただき、安心してスタートできました。

製品の特性で変形しやすいことがあり、長期保管になる場合は取り扱いや保管方法に不安がありましたが、特性に合わせた対応を提案していただけたので満足しています。

実際に倉庫を使ってみて、当初の課題は解決されましたか?

おかげさまで工場に製品が溢れかえるような事態にはならず、製造上の支障になることは回避できました。当社の本社工場にもWareXをおすすめしていますし、他で困っている仲間にもおすすめしたいです。

ちょっとしたことでもすぐに対応していただけますし、判断がとても早くフットワークの軽いところが助かっています。今回は大口の案件でしたが、小口の案件でもなかなか出荷日が決まらず工場の保管スペースを圧迫することがありますので、今後そういった場合もご相談したいです。

今後のWareXに期待することがあればお聞かせください。

倉庫を利用する側としては、窓口が少なければ少ないほど手間がかからず助かります。倉庫会社とのやり取りだけではなく、入出庫や運送の手配、在庫の管理、緊急対応やイレギュラー対応も含めて、すべて一括で代行してくれるとうれしいですね。

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